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自己主張 

体育館の窓

みなさん、コバーンワ!

今日のタイトルは『自己主張』。

たがわさんは生徒たちに技術的なことより精神的な話をする方が多いと思います。

いつも言うように、『心動く、だから身体が動く』と考えるからです。

人間、興味のわかないものには心も身体も動きません。

心が動かされるということはどういうことか。

嬉しい、悲しい、怒り、いろんな感情があると思います。

幼少のころはこの感情のまま育ってきたはずです。

そして小学校に入り、3年生から4年生くらいでだんだんと周りが見え始め、
親、先生、友達のなかでもまれていきます。

このころからいろんな感情をコントロールし始めます。

コントロールの仕方は性格や育ってきた環境によって違います。

思春期と言われる時は初めて本格的に自己主張をするスタートラインです。

自己主張の最初は「イエス」か「ノー」をハッキリと言えるかどうかです。

たがわさんは生徒たちに「イエス」か「ノー」をハッキリと言える人間に育って欲しい
と思っています。

自分から行動を起こせるように、そして自信をつけるために。

自信は育っていくものです。

自己主張の第一歩、『あいさつと礼儀』。

間違っても、バレーのために小中学生の時からメンタルトレーニングなんてことはしない方が
いいと思います。


中学生はまず『あいさつと礼儀』が必要です。


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