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バレーボールシーズン 


コニャーチワ!

ルクセンブルグ田川です。

秋の大阪 泉南地区大会も優勝を逃し、悔しい思いのまま生徒たちは練習に励んでいます。

さて、こんな記事をみつけました。

フジテレビ・川口哲生氏が語る「バレーボールのメディア戦略」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/forum/text/201211290004-spnavi.html

(コピー&ペーストでご覧になってください。)

バレーボールの試合会場になぜジャニーズが出てくるか?について書かれています。

約30年前くらいにバレーボールをしていた我々の世代は、コンサート会場と化した、あの状態を見ると、情けなくなります。
ジャニーズに頼らなければ、バレーボール人気を作り出す事ができないのか。

昔、女子バレーを支えていた影の立役者は「アタックNo.1」というマンガです。

それを見てバレーを始めようと思った子供たちは多かった。

このジャニーズが会場に来て歌う、その人気を利用することは、私はスポーツをして楽しむという本来の目的からすると反対です。

メディアは見る、そして観る側からの視点で考えています。

そこからは、子供たちがバレーボールを始めてみようという気持ちになるかというと、私は、そうはならないと思います。

動機の発生場所がまったく違うからです。

故 松平康隆さんは全体のバレーボールの活性化を考えていたからこそ、その取り組みに賛成し、続けて現在の状態があるのだと思います。

バレーボール協会の存続やオリンピック選手を育てたりと、運営にかなりの経費がかかるのはわかります。

しかし、子供たちの心を動かすことにはなりません。

バレーボールをすることの楽しさを教える、教えることの出来る人材を育成する、ゴルフ界の石川遼のような選手を育てる。
興味のわくようなマンガやバレーボール番組を作る。

バレーとは関係のないことで、コラボと称して人気を集めていては、また流行にながされやすい日本人は逃げていくのだと思います。

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テーマ: バレーボール - ジャンル: スポーツ

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