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言い訳をする選手 

今日は言い訳について。。。。
中学生だけではなく、大人も考えてみましょうね!

自分が負けた時や失敗した時に、身体の調子が悪くて実力を出せなかったからだとか、審判のジャッジが相手に有利に働いたからだとか、様々な理由を言う選手がいる。

身体の調子が悪かったのであれば、自分の体調管理のせいであるから、自分が悪い。
審判が不公平だったとしても、不公平にみられたかもしれないプレーが原因である。

センターレシーバーをしていた生徒が、ライトレシーブの生徒とお見合いをしてボールを落とした。
明らかに、センターレシーバーの生徒のミスであった。
先生はそのプレーに対して『なぜボールを追うのをやめたのか』を聞いた。

その答えは。。。
『◯◯ちゃんとぶつかると思ったから追いませんでした。』

先生「。。。。。」(あきれて言葉が出てきません。)


責任逃れをしようとしているのだが、理由はどうであれ、失敗したのは自分である。

言い訳をしてプラスになることは一つもない。
失敗した原因を考えて反省の材料とするのは意義のあることだが、それを人に言ったところでまったく意味がない。

言い訳している時点で後ろ向きだし、他の生徒たちもストレスを感じる。

言い訳を聞かされた相手も、いやな気分になるだけだ。

負けたとか、失敗したとかは結果である。
どうしてそうなったかを自分で反省してみる。

そして次ぎに見せないといけないのは、次のステップに備えて自分を強くする姿勢である。

言い訳しようとする自分に負けないこと!
頑張れ!自分!!!
spike1


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テーマ: バレーボール - ジャンル: スポーツ

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