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信頼されること。 

こ、こ、こんばんは!

ハイボールたがわです。

今日はまた寒い一日になりましたね。

昨日はママさんバレーの大会。

みんな、みんなバレー好きな人たちばっかり。

いいね、いいね。みんな楽しそう。

でも、やはり勝負がかかると真剣そのもの。

日頃の練習や心構え、いかに見えないところで努力しているかで差は出てくる。

どんな世界でもそう。

試合の前から負けるチームは、見ればすぐわかる。

個人レベルが高くても、チームレベルが低いチームはすぐに負ける。

『勝てそうにないチームにでも絶対負けたくない!』と思っているチームは負けてても清々しい。
そして、勝つ場合もある。

欧米人の判断基準は単純に強い、弱いっていうことが多い。
しかし、日本人の場合はそこに潔さとか、謙虚さとか、自分のことは差し置いて、人の為にっていう精神ってあるし、今も脈々と流れていると思うんです。

そういうことで、善し悪しを判断出来るすばらしい民族だと思うんです。

話は飛躍しましたが、ママさんバレーのプレイする年代が20歳代から70歳代まで、いろんな歳のかたがいらっしゃいます。

そこに価値観の違いや温度差がでてくるのはあたりまえ。

ましてや、やる気のある人が、やる気がなかったり、体がついていかないと言い訳したりする人たちに引っ張られるのは見ていて悔しい。

そこがママさんバレーの難しいところのひとつ。

技術は別にして、自分の精神をいかに鍛えてチームの役に立てるかを自分で考える

ここが大事だと思います。

すぐに言い訳をしたり、人のせいにするのは見ていて見苦しい。

もっと言えば、「哀れ」。

哀れな人たちは哀れな人たちと群がる。それが心地良いから。

少しでも技術も精神も、いろんなことに上達したい!と思っている人は哀れな人と離れて上手な人に寄っていく。

時間がかかろうとも、その火を消そうとはしない。

足がつろうと、腰痛に悩まされようと、腹痛に悩まされようと、黙々と練習し、大事なワンプレーのためだけに頑張っている人こそ美しいし、輝いている。

それが信頼につながる。

バレーって、そういうことが一番よくわかるスポーツだと思います。

ボールがコート内に落ちるまで、短い時間のあいだに攻撃と守備が繰り返されるスポーツ。

強いチームって、信頼がつながるチームなんですね。

*人の3倍努力せんとうまくなりませんよ。**

ショウとアキ



今日のたがわさんからのメッセージ!
『言葉よりも行動のほうがはるかにその人の人となりを表すものである。』
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テーマ: バレーボール - ジャンル: スポーツ

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